自分に還る時間
A Time to Return to Yourself
A Time to Return to Yourself
選ぶものは、本物だけ。
形にするのは、自分自身が心から受けたいと思えるものだけ。
表面的ではない、本質に触れるものだけを、誠実に、丁寧に届けます。
内なる自分と深くつながり、やさしく、豊かに、自分へ還っていく時間をお届けします。
27歳で単身オーストラリアへ渡豪。
50年以上の歴史を持つ自然療法・ホリスティックヘルスの名門校、シドニーの「Nature Care College」にて、栄養学・アロマセラピー・レメディアルマッサージをはじめ、ホリスティックヘルス全般を学ぶ。
この学びが、セラピストとしての原点となる。
4年間の学びの後、シドニーをはじめ、カリブ海豪華客船内スパやベルギーなど、世界の5つ星スパにて11年間にわたりキャリアを重ねる。
帰国後、サロンを開業。
キャリアのスタートは、シドニーのヨットハーバーに佇む「SPA CHAKRA」。
Wホテルに隣接し、世界中のゲストに愛されていたスパにて、セラピストとしての基礎とホスピタリティを学ぶ。
ある日、世界的スキンケアブランドのCEOに施術する機会に恵まれ、「これまで世界中で受けてきた中で、最高だった」との言葉をいただく。
カリブ海豪華客船内スパの経営者でもある彼の「You must go」という一言が次なる扉を開き、ロンドンのスパアカデミーでのトレーニングを経て、カーニバル社クルーズ船「CONQUEST」に乗船。
約8ヶ月にわたり、船内スパに勤務。
人気のホットストーン専属セラピストとして抜擢され、日々施術に向き合う。
23名のセラピストの中で売上No.1を達成。
どのような環境においても平常心でお客様に寄り添う姿勢を体得し、セラピストとして大きく成長する経験となる。
その後ベルギーへ渡り、アントワープの「AVEDA Life Concept Salon Elements」、ブリュッセルの「Serendip Spa」に勤務。
施術に加え、新人セラピストの教育にも携わり、技術のみならず「在り方」を伝える役割を担う。
国籍や文化の異なるセラピストの育成は、自身にとっても大きな学びと成長の機会となる。
2011年、日本へ帰国。
札幌にて女性のためのアロマヒーリングサロン「SALON DE NORIKO」を開業。
そして2025年、より本質的で上質なウェルネスを追求するため、「En SPA & WELLNESS」へと進化。
世界のラグジュアリースパで培った経験と、23年にわたるセラピストとしての歩みをもとに、施術を通して五感をひらき、本来の自分へと還る体験を提供している。
また、セラピストの育成にも力を注ぎ、五つ星スパで培われた技術とホスピタリティを次世代へ継承するとともに、医療・介護分野におけるタッチケアの普及活動を通じて、「触れること」の価値を社会へ広げ、ウェルネスの新たな可能性を探求している。
毎年ロサンゼルスから
施術にお越しくださるお客様より。“Your hand movements feel like Tai Chi, so graceful and intentional, and your treatment is truly an art. I’ve had many massages, but yours is genuinely beyond the best.”
あなたの手の動きは、まるで太極拳のよう。とても優雅で、ひとつひとつの触れ方に深い意識と想いが込められています。トリートメントは本当に芸術そのものです。これまで数多くの施術を受けてきましたが、あなたの施術は群を抜いて素晴らしく、私がこれまで体験した中でも最高のものでした。
一流であること。
ほんものであること。
本質を見抜く感性は、幼い頃、母から自然と受け取ったもの。
その在り方は、今も私の軸となっています。
五感に働きかけること。
慈しみをもって触れること。
すべては、本来のあなたへ還るために。
“En”ー日本語の「ご縁」に由来しています。
ここでの出会いが特別なものとなりますように。
一Noriko Kaneyasu